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万喜日記 -Maki Nakajima Official Blog-

 
バルト海の真珠 リーガに寄りました
ヨーロッパにもまだまだ日本で知られていない美しい街があります



2年前からユーロ圏に加入が許されたラトビア
物価はまだ安くて、色んな意味でタイムスリップしたみたい。

バルト海の真珠と称される首都 リーガ
歴史地区はユネスコの世界遺産にしていされており
300棟以上ものアールヌーボー調の建築群は
必見ですよ!



至る所に花々が咲き乱れ、本当に可愛らしい街並みです
屋台で手工芸品も売られていました。



プラハ、ウイーン、そしてリーガと続いた今回の旅
最終目的地から帰宅する時の楽しみの一つ
食材の調達。

世界中から移住者が集って来ているようで
ヨーロッパの食材、チーズやワイン、
何でも手に入ります。モスクワではロシア産が主流なので
観光の後は、貴重な買い出し旅行。

イギリス産チェダーや、イタリア産 パルミジャーノ
フランス産 ワインやシャンパンを買い

地元のパン屋さんで見つけた
ひまわりの種が沢山入ったパン



ふわふわサクサク!
これ、絶対オススメ。

今まで避けてきた旧ソ連圏も、今後は旅してみようかと
前向きな挑戦が出来ました。
あなたも、まだ見ぬヨーロッパを見つけて下さいね。
| Travel to Europe ヨーロッパ旅行記 | 18:24 | - | trackbacks(0) |
イスタンブール 絶景レストラン

昨日は、皇帝支配のオスマン帝国から民主化されて92年目の建国記念日。
そして明後日、日曜日は選挙の日。(トルコでは盛り上がるんですね)
イスタンブール市内は、国旗が溢れかえっています。


今日のデートは、イスタンブール ヨーロッパ側の新しい街
丘の中腹にある、Ulus 29にやってきました。



その昔、時折ファッション ショーのお仕事でご一緒させて頂いてた
アンさん(最近は アン ミカさんのお名前でTVなどでもご活躍です)が、
先日、イスタンブールで行かれて、大変良い雰囲気だったので、
現地の友人に聞いてみると、マストなレストランだとか。
とっても楽しみにして参りました。



予約は、子供を寝かしつけてから(笑)なので9:00pm。外は真っ暗、夜景が綺麗です!

友人がオススメトルコ ワインを選んでくれたのですが
名前を聞くのを忘れました。(役に立たなくてごめんなさい)
トルコは緩いイスラム教の国ですがお酒も作っていて
ぶどうの生産量は世界4位!なのです。なるほど、ワインも美味しかったです。
お酒を、頂く機会が減ってるので、直ぐに上機嫌です!

トルコ料理が基軸のインターナショナル料理に興味津々。

石窯で焼いたトルコのパン
膨らんだピタパンって感じ。



バターに炭のような黒い混ざりもの。

香ばしいスモーキーなお味がついてます。



トルコ入りしてから、毎日トルコ料理を頂いているので
今日はお肉気分。前菜にカルパッチョ



メインに、ステーキをオーダー
このナスのペストのソース最高!
お肉がお野菜のように感じます。



美味しく頂いた後は、レストランの両サイドに常設のクラブ見学^ ^

この日の夜は、明日が建国記念日に伴い、禁酒日な事も手伝ってか、
大変盛り上がってました。
この国の方々は誰もがとっても暖かい笑顔でフレンドリー、
常に自分を強く見せなければいけないモスクワと対照的で癒されます。

夏は絶景テラスがあるそうですが、この時期は涼しくてお席はありません。
でも、中が熱気で熱くて、外で涼んで景色を堪能しました!



今晩はイスタンブールでの有名人も沢山いらしてたようで、
たまたまお隣がケンピン○○○のオーナーやデベロッパー社長さんなどで
色々面白いお話が聞けました。(主婦の役には立たないけれどね)
私達は3時ごろで切り上げ。皆さん他のクラブに流れて行かれました。

年を経ても、国や場所が変われど、行動に変化が少ない私です。



でも、本日私にとって一番豊かな時間は、帰宅した後の寝静まった子供達の寝顔を眺めている時間。
とっても平和で外での雑音は何も無かったみたい。

家族が大好きなんです。これは、年を取ってきたご褒美だと思い、幸せを噛み締めます(*^^*)



どうぞ皆さんも、幸せに満ちた週末をお過ごしください!





| Travel to Europe ヨーロッパ旅行記 | 04:50 | - | trackbacks(0) |
子供と行くフィレンツェ/ Florence with children 2
ホテルは近くのカフェと提携し朝食付き。
ちょっとお散歩でお出掛けし、頂いたのですよ。



ミケランジェロやガリレオ ガリレイなどの墓碑が有る事で有名な
サンタ クローチェ教会の真横。



とっても美味しいパン屋さん(勿論コーヒーも美味)
協会横のテラス席もありま〜す。
夏のフィレンツェはちょっと日差しが強いですけれど。



フルーツたっぷりのケーキに目を奪われます。



ペストリーもサクサク。



子供達はヌテラ入りドーナツ。
私はヌテラ入りクロワッサン。



幸せ。。。。。。。。

ホテルからカフェまでの5、6分お散歩地中に
素敵なフレグランスのお店を見つけました。



フィレンツェにしかないんですって。



アロマに包まれて気持ち良い〜



ラッピングがとっても素敵なんです。



香水やルームフレグランスなど、ベースのフラワーの
ポプリを散らし、香水をふりかけて、うっとり。



サンフランシスコ生まれのキャサリンは、ご主人様がフィレンツェの方。
ありさと同じ年のお子さんがいらっしゃるの。



うちの旦那様と意気投合し、モスクワにも遊びにいらした場合は
我が家へどうぞ〜とお伝えしました。



再度車で戻り、10個以上も大人買いしてしまいました。
香りのお試しは、紙切れじゃなくて、扇なの。素敵なアイディア!
暑いので、お扇子代わりに使います。



ロンドン発大流行のJo Maloのようにならないかな。

ホテルの近所の方々と仲良くなって、その方達からも、キャサリンやこのお店の方達からも、子連れに最適な場所を色々教えて頂きました。

そこで、お車で、ミケランジェロ広場とその近くの公園へ





うわー



子供達は、遊具のある公園があれば、何処でも楽しいようです。


| Travel to Europe ヨーロッパ旅行記 | 11:25 | - | trackbacks(0) |
子供と行く フィレンツェ/ Florence with children
車で移動する時、土地や地方によって変化する景色も
楽しみの一つです。



ボローニャから高速で1時間弱
山岳地帯を抜けて、フィレンツェへ到着。



ルネサンスの都らしい建築が立ち並び
街の彼方此方に天使が一杯、幸せな気持ちになります。



子供達を連れて、ブラブラ街歩き。
名所ドゥオーモにてパパと子供達。



2歳半の息子は元気一杯。
サンタマリアノベッラ教会の前でファイティングポーズ



どこにいても、留まる事を知りません。
元気いっぱいで可愛い!子供達が大好きです!

丁度、アルノ川から夕焼けを臨み
美しさに息を飲みました。
毎日、穏やかに過ごせる日常に感謝。



ポンテ ベッキオ橋。日本でも有名なカジュアル ジュエラーが有りますよね。
金細工職人の工房がこの橋に沢山あるようですよ。



シニョーリア広場では、何故この人達は洋服をきていないのか?
裸で歩いてはいけないと騒ぐ子供達。


ジャン ボローニャやミケランジェロって言っても
美しい肉体美、ローマンエンパイアのギリシャ神話。
子供達は聞く耳持たず、裸が不思議で仕方ない様子。



つい5日前にギリシャのオリンポスを訪れました。
そこは、ペルセウスがメデューサを退治した場所だと
長男から教えてもらったばかり。
感慨深い、この彫刻。
このシーンは、ロンドンのビクトリアアルバートやバチカン美術館にもあるんですって。

ヘラクレスとカクス
恐ろしい雰囲気が伝わります。



ポセイドンの噴水。
しかし、この人奥さんの怒りを買い、美しく純粋だったメデューサは化け物に変えられたのよね。
傍迷惑で悲しいお話。皆さん、結婚したら一途にパートナーを愛しましょうね!
火遊びは後が怖い!厳禁ですよ〜!



さて、そろそろお腹が空いてきました。

元々5つ星ホテルやミシュランのスターレストランは大好きですが
小さな子供連れだと、色々と気遣いが多く疲れることもあるので
今日のホテルは4つ星だけで、お夕飯はプロシュートと
サンドイッチの美味しいレストランに。



旦那様が友人に薦められたお店。
たまたまホテルの同じ通りにあって
通るたび、お昼も夜も行列でした。



ここ1、2年、かなり入れ込んで、ドバイ帰りの友人から作り方も学んだ
アラビック料理の茄子のペースト(ムタバル)があるのですが
本日頂いたのは、それと、薄ーくスライス パルマ プロシュートを20枚程幾重にも重ねパンに挟むんです。
斬新で、驚きの感動でした。



材料も文句無し!抜群ですよ。
何を頂いても、素材が美味しくて、食べ過ぎに注意です(笑)

ホテルはコルテ ディ ネリというプチホテル。



フィレンツェ育ちのオーナーの上品で
ちょっとアバンギャルドな趣味が反映されてて、
面白かったです。



オーナーのお父様が撮影し、お祖父様が写った
フィレンツェの洪水時の写真集も展示されてました。



ワインやビール、お水やジュース、
お部屋の冷蔵庫の中は全てサービスしてくださいました。
アメニティーもトスカーナ産地元のオーガニック製品です。
駐車場も有って、とてもオススメです。



さて、明日はフィレンツェから南下し、
シエナに行く途中の、キッコと言う小さな町へ!

| Travel to Europe ヨーロッパ旅行記 | 18:40 | - | trackbacks(0) |
ランボルギーニとマセラティ発祥の地


ヴェニス港の美しい景色を堪能しながら入港
7日間のクルーズを終え、下船。

子連れには不便な水の都を後にし
ボローニャへ向かいます。

キャビンで1000ドルが消えたり、
レンタカーでアルファロメオを頼んでおいたのに
フィアットを渡されたり、旅には色々
ハプニングもありますが
家族健康で元気です!



ボローニャはBC1000年からある街で、世界一古い大学と医学部、世界ではじめて人体の解剖学行われた解剖室、ラグー ボローニャ パスタ(タリアテッレがスタンダード)



そして、ランボルギーニとマセラッティ発祥の地。
マセラッテイ〜
私が学生時代から憧れている最も色っぽい車。
現在は、フィアットの傘下である、マセラティ社



余談ですが、この買収を成功させた ルカ ディ モンテゼーモロ氏 自体が素敵なんです。
現在は、アリタリア航空会長でオリンピック招致委員長。
ボローニャ侯爵家のお嬢様の未婚の私生児として生まれ、
ローマ大学からコロンビア大学へ留学、
エンツォ フェラーリの招きで、F1マネージャーとして
キャリアをスタート。そこから経営難だったフィアットを立て直し、
出版社やベルモット酒 チンザノを次々と生き返らせ
当時1990年代に、息絶え絶えだったマセラッテをフィアット傘下に。



経営手腕もさることながら、彼はフィアット創業者 ジャンニ アニエッリの息子だと言われていて
貴族の両親が一般人との結婚を反対し、独身のまま私生児を産んだ
二人の愛の証なんですよね。
ルックスもマセラッティみたいで素敵なの。



さて、話を元に戻し

ここはヴェニスとフィレンツェとミラノを繋ぐ交通の中心地。
優雅なイメージが強かったのですが。。



学生が多いからか、ボヘミアン(ファッションではなくて、本物)みたいな方が沢山



そのボヘミアンのような方々、この写真には出て参りません。



3000年前から現存する街をドライブするのは
楽しいです!



でも、人は疎らで、ランボルギーニもマセラティも
一台も走ってませんでした。
人々は主にオートバイに乗り(Vespa的な)、老夫婦も二人乗りしてたりして
堅実でイメージ。



中心地を離れ、近隣の丘をドライブ。

やはりここでも丘の上にはお城のような邸宅が多いです。



気持ち良い!



皆、スポーツウエアでエクササイズしてます。



このルカの聖域から町中まで、10kmはあるようで、坂もきついのに
走って登ってる方が多かったですよ!



ホテルも良かったし
カジュアルで、気取らない街でした。

今日正式に、娘が来学期からAASへ通えることとなりました。



明日は早々にフィレンツェへ向かいます。


| Travel to Europe ヨーロッパ旅行記 | 07:50 | - | trackbacks(0) |
World heritage town "Verona " Italy
世界遺産の町、Verona(ベローナ)

シェイクスピアのロミオとジュリエットの
モデルとなったお宅があることでも有名ですよね。



市街地から車で3分、川向こう北側のお山の上は、絶景でした!


子供達も山の中腹の公園で、喜び勇み大騒ぎ。

丁度、本日から開幕したオペラシーズン
紀元前から立つ、シアター。



箱のスケールが大きいと、オペラの演目も古代文明やメソポタミア
など、壮大です!



会場周辺はステージ用の装飾で溢れています。



初日だというのに、チケットはまだまだありました。
ちなみに、子供は大人と同じ料金で3歳から会場へ入れます。

初日の今日は、ナンブッカ。

明日はアイーダです。

夕方7:00から、日がくれるのと同時に進行します。
海外で観るエンターテイメントは、自然環境も考慮に入れてあるので
相乗効果で感動が得られます。

流石に幼児に3時間はキツいので、途中で抜け出し
近場のレストランでお食事。



薔薇の花を頂きましたが、何時もながら娘に持って行かれました。



ベローナ、今、人気が高いので観光客が驚くほど多いですが
オペラ観劇は絶対オススメです。
ロミオとジュリエットの御宅は、以外と地味でしたが、
旧市街地散策の良き指標になります。

お車のおありの方は、山の上へドライブをオススメします。



本日のホテルは市街地から車で5分ほど行った山の中腹

門の中が全く見えない、貴族のお屋敷?が建ち並んでいて、
テンション上がりました。

その中の一つが何故かホテル&レストランになっていました。
お部屋は2LDK、オーブン付きキッチンや洗濯機も完備。



領地?には、オリーブや葡萄、チェリーやオレンジの木が、、



ぶどうの木下でコーヒーとティラミスの朝食



子供のためのプレイヤードも!



何処までがここの土地か、皆目見当がつきませんが
スケールが大きいことは確かです。

さて、充電完了!
ヴェニスへ!
| Travel to Europe ヨーロッパ旅行記 | 23:50 | - | trackbacks(0) |
穏やかな時間 @ コモ湖

ミラノのマルペンサ国際空港から北上すること小1時間。昔から様々な国の皇室や貴族の避暑地が在ることで有名な、コモ湖にやって参りました。



ランチャを予約しておいたけれど、ホンダのSUVを渡され、しかもお姉さんはこの新車よ〜と、私に喜んで欲しそう。
イタリア人からするとホンダの方が嬉しいのかしら。。。

なんてことが道中頭に有りましたが、この景色をみて、そんな小さなことはどうでも良くなってしまいましたよ。



イタリア人の友人たちが、この時期に行くなら必ずここ!と皆口を揃えて勧めてくれました。空気はひんやりと清涼感漂い、最高の季節です!



コモの街を通過し、ベラッジオへ向かいます。上の写真は、その道中に撮ったお写真。

コモ湖には、今年の春に結婚したジョージクルーニーや、新しいボンド、イギリス貴族と離婚してLadyのタイトルを得たマドンナの邸宅があります。

お屋敷は船着き場とセットで、自宅から船へ直接乗ることが出来ます。



私は船が大好きなので、とっても憧れます。

モスクワの喧騒を抜け出し、陰湿な空気を一掃!



空気もお料理も美味しくて、人も暖かくて、ホッとして涙がこぼれそうになりました。



モスクワに恋する方達も沢山いらっしゃいますが、私はちょっと合わないようです。
最近無理して好きになろうとすることをやめたら、少し気が楽になりました。



花々も美しく咲いています。自然と調和して、暮らしている方々の生活スタイル、癒されます。



一般的にはラスベガスのホテルの名前で知られている”ベラッジオ”は、このコモ湖の畔の街から来ています。
コモ湖の東湖畔を北上すると、かの有名な Villa d'estや、Villa Carlottaなどがあります。



湖畔の町の移動は、小型船をお勧めします。合理的でかつ同時に本来のコモ湖を楽しめます。



| Travel to Europe ヨーロッパ旅行記 | 23:25 | - | trackbacks(0) |
ブタペストへ 野球観戦に
モスクワでは、木曜日から4連休です。
しかし、長男だけ野球トーナメント出場のため
ハンガリーのブタペストへ。
家族団欒が出来ない我が家では、長男を追いかけ。。。。



やってきましたのは、アメリカン インターナショナル スクール ハンガリー。



空気が綺麗で、人も穏やか。すて違う人は皆笑顔。



モスクワ脱出して、纏わり付いてた陰気な空気を一新!
3日間毎日、学校へ通いました。



アメリカ生活でも同じく驚いたのですが
ここでも、普通の球場のように、アナウンスや電光掲示板で
試合を盛り上げてくれます。



ワールドカップの決勝戦生観戦よりも
息子の試合観戦の方が熱の入る私。
バッターボックスに入れば、点を入れて欲しいと願い
守備に付けば、完全完封で役を終えて欲しいと願う。
母親とは、そんなものですよね。



敵陣プラハ席にもそんなママがいて、旦那様が映画俳優と教えてくれました。



新しいドラマの撮影で、プラハにお住まいで
息子くんの試合にいらしてたご様子。


お写真はWebから。



残念ながら、決勝戦でモスクワはプラハに敗れ
銀メダル。



とってもいい試合でした。
私達もリフレッシュ、もう少しモスクワで頑張らなければ。



野球が終わってから、もしくは試合前に
少しだけ観光もしました。
また時間のある時に、ご報告しますね。
| Travel to Europe ヨーロッパ旅行記 | 18:10 | - | trackbacks(0) |
キプロス島の世界遺産と、超長距離ドライブ。。
おはようございます。
海沿いのお宿で、鳥と波と風の音に身を委ねながら
ブログを書いています。

太古の昔から、神々が住むという、トロードスのオリンポス山。
11もの世界遺産が周囲に点在するのです。



ちょっと気軽に、いってみよう!なんてスタートしたら。。。
最初の遺産に辿り着くまで3時間!



そこから、次の遺産までは地図で近いので
もう一つ、と思うと、険しい道、標高1958m。。。



切立った山路で、人も標識もなく、1時間以上ぐるぐる



海沿いの街滞在、完全ビーチ仕様の私達



山の頂きではスノースーツを着たスキーヤーが
ウィンタースポーツを楽しんでました。



地図に載ってない教会や、絶景休憩スポットなど、見所満載の山でした。



でも、この山へ行かれる方がいらしたら、地図の道を信じないで
大きな太い道を行かれて下さいね。
今思い出しても、身が竦む、小さな町で
ガードのない獣道



途中、私が過呼吸になったり、下の息子が嘔吐したり
上の息子と帰路選びで喧嘩になったり、
娘が泣き出したり、色々あったけれど
子供達の支えや、ご先祖様のお導きもあり
何とか夜7時までには、ホテルへ帰ることが出来ました。



山荘に泊まる覚悟も、してましたから、
陽のある間に山を降りられた時は、本当に
身体中、心の奥底から、ホッとしました。

昨日は、大変な一日でしたが、ぐっすり眠って、
やっと回復しました。
暫く、冒険はしないつもりです、今は。
| Travel to Europe ヨーロッパ旅行記 | 06:24 | - | trackbacks(0) |
シシリー@イタリア


美しく力強い港街でした。









| Travel to Europe ヨーロッパ旅行記 | 01:50 | - | trackbacks(0) |


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