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万喜日記 -Maki Nakajima Official Blog-

 
父と娘のダンスパーティ
今年からAAS(アングロ アメリカン スクール)で始まった
父と娘のダンスパーティ。

今日の午後、出張から帰ったばかりの旦那さま
息子のバスケ チームのコーチに駆けつけ
一旦家に帰り、10分で着替えてまた学校へ



ガール スカウトが主催で、仲良しレネーが幼稚園スカウトのリーダー
御写真送って貰いました。

アクティビティの御写真は有りませんが、
ダンスあり、サモア(マシュマロ チョコ をグラハムクラッカーに)あり
ゲームありの楽しい時間を過ごせたようです。

アメリカンのイベント アイディア、素晴らしいです。
親子の思い出作りが出来ました。



黒髪に黒い目の娘ですが、最近やっと
金髪青い目をプリンセスと言わなく なりました。

パパと、目の色も髪の色も違うけれど
とっても仲良しです。



今日のヘア スタイル 、ぐるりと編み込み。
私のお気に入り。



外はまだ寒いので、コートとスノーブーツ必須です。
モスクワでは、冬のフォーマルなお出かけ
靴のお着替えも必須ですよ。



あと1年ちょっとのモスクワ生活。
学校でも、アフタースクールでも
一杯楽しんで、何か学んでくれたら嬉しいな。

みなさんも、穏やかな週末を!
| モスクワで出産育児と学校情報 | 20:52 | - | trackbacks(0) |
ホリデイコンサート @ アメリカン スクール
この時期は、学校でも各種イベントが盛り沢山。

先ずは、娘のクリスマス コンサート



家で何度も練習してました。
涙無しでは見られません。



保護者も招待頂きました。



お礼に、犬の形のクリームパンを持って行きました。



次に息子の弦楽コンサート。
子供の頃からやりたがってたバイオリン 2年目で
高校生の先輩方と一緒に演奏させて頂きました。



この日は朝8時から夜の10時まで、ずっと予定が詰まってて
本当に大変な一日でしたが、子供の嬉しそうな顔が
元気をくれます。

娘のクリスマスパーティーには、トナカイのカップケーキ 作ってみました。

赤鼻のルドルフ、娘の強い主張により混ぜてみましたよ。



お鼻のジンジャーブレッドクッキーも手作りですが
もう少しサイズを大きくした方が良かった。
これじゃあ、ネズミか熊にしか見えない
って思っていたら

みなさん優しくて、可愛いって言って下さいました。



私が知る限り、インターナショナル スクールは

他にもスピリット ディ と称した、ドレスコード変更があり
パジャマの日や、自分の国の衣装の日、フォーマルドレスの日などなど
親も色々一緒に趣向を凝らします。

兎に角、変化に富んだ毎日、常識の枠を取り払い
柔軟に、楽しんで感謝して、日々を過ごしています。



| モスクワで出産育児と学校情報 | 23:45 | - | trackbacks(0) |
子供服 ルイノックに行ってきたよ!
今日は快晴!
澄んた青空に心おどりますo(^_^)o

3日前に、ウィル スミスが現れた、御近所ゴーリキー パーク、またデコレーションが変わりました。



出産前から、お友達にお勧め頂き、行きたかった子供服のルイノック(市場)
やっと、行ってきました。

(モスクワでは、デパートやスーパーマーケットが出来る以前から存在する、ルイノックと呼ばれる市場がまだまだ市民に馴染んでおり、同じものが若干安値。掘り出し物も多いですよ)

住所はこちら。


中の地図はこちら。



入り口はこちら



ここでは、英語が通じず、ロシア語のみ。
全くのロシアです^^;
当たり前、かな^_^;

ディスプレイは今一ですが、処狭しと並ぶ商品。たまに面白い物があります。



GUCCIや、シモネッタ、ラルフローレンなどもみられます。

今日は、息子の歩行器と靴を買いにきました。



このお店で、購入。

100件以上のショップが、軒を並べ、目が慣れるまでは大変*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



出産を御考えの方へ、オススメです!



冬用の防寒具も



今のシーズンに役立ちそうなジャケット



ジムナスティック用品



風船、パーティ グッズ
店員さんは無愛想です。ロシアですから、はい。



ストローラー屋さん



他にも、御帽子屋さんや、本屋さん、靴屋さん、何でもあるよ!

一旦外に出て、お隣は、大人用洋服 ルイノック



毛皮屋さんや下着やさんもあったよ。

トリンプ、水着とアンダーウエアを売ってました


ブラの厚底パットが凄いんだ!
私も買ってみようかなv(^_^v)♪

ランチには、ウズベク料理の肉うどんとサラダをいただきました。

ヘルシーなのよ☆〜(ゝ。∂)

お土産に、子供達は大喜び!



さあ、今から御夕食の御支度です。
ダニエロフスキー 市場で、美味しいイチゴを買って帰りました。


この時期、フルーツのお味が、一気に良くなりました。

今日も18時から、ヨガに行って、プールで1キロ以上(距離が短くて情けないけど)泳ぐ予定。

皆様も、穏やかな時間をお過ごしくださいね^_−☆
| モスクワで出産育児と学校情報 | 16:24 | - | trackbacks(0) |
モスクワでの産後検診
日本の常識では、産後1ヶ月は家で安静にして、一ヶ月検診にドキドキしながら出掛けますが、ここモスクワでは、産後1ヶ月間は、毎週検診に出かけます(^^;;

ロシアの病院は、赤ちゃんに対してのケアーがとっても手厚く、脳のCTスキャンをはじめ、骨の発育具合、神経の伝達具合と、各分野の先生にお会いして、その道の先生が診断します。

出産院の小児科


今日も、3つの科で検診を受けました。手厚くって安心ですが、産後体が大変な時、車に30分乗っているだけで、下半身んが切り離されそうな気がするほど辛い時もあります。

検診はこんな感じ(^^)

息子と主治医の先生
アンドレ、写真に不服気^_^;

病院での待ち時間も大変ですし、ストローラー持ち込み禁止なので、待ってる間ずっと赤ちゃんを抱っこしてるのも大変。勿論、言葉の壁も( ; _ ; )/~~~
(DC生まれのロシア人通訳さんは居てくれるけれど、英語の専門用語にちょっと緊張感)

家へ帰ると、もうグッタリ。・°°・(>_<)・°°・。
それなのに、ドクターから、お散歩へ毎日行くかと質問を受け、モスクワ女性は、この寒いのにお散歩3時間は、常識的な務めらしいと知りました。タフだな〜と感心。日本人で良かった(*^^*)

赤ちゃんを連れて病院への外出が、今の私にとって大きなお仕事です^_^;
| モスクワで出産育児と学校情報 | 14:00 | - | trackbacks(0) |
産後、無事に一週間?
産後一週間が無事に過ぎ、我が家ではひとまずホッとした空気が流れています(^^)

これは、私の3度目の出産ですが、前回2回共、産後の回復が良くなく、2週間以内に、救急車で病院に戻され、前回意識を失って運ばれた時は、後5分遅かったら出血多量で命がなかったとまで言われました。

モスクワで意識を失って倒れても、交通渋滞で救急車もタクシーも直ぐに病院へ運んでくれない。
主人と両親、古くからの友人の懸念は、産後の私、でした。

今までかなりの無理を重ねてきたので、そろそろもう若くないことを認識して、ゆったりペースで過ごさなければと、理屈では理解してるつもりでも、家族を思うとついつい動きたくなりますよね。

それを良く知っている夫がドクターに過去の産後回復が酷かった事を告げ、ドクターから6週間のベッドレストを宣告されました。
主人に良く言われますが、家族の事を考えたら、君が健康でいてくれるべき、だから休んで欲しい、と。

だから、今は素直に、御言葉に甘えて、赤ちゃんと子供達と、ベッドでゴロゴロじゃれ合ってます(^^)



こんな小さな手で、一生懸命掴もうとして、小さな足は夢中で宙を蹴ります。



赤ちゃんを抱いていると、この世の中は平和で、なんて素晴らしく美しい処だと感じます。きっと赤ちゃんの魔法ね(*^^*)

大きな責任も伴う育児教育ですが、家族が増えると、感動も増えますよね。
暫くは赤ちゃんとの、柔らかく暖かい時間に身を委ね、家族との幸せを一杯感じたいと、思ってます^_−☆
| モスクワで出産育児と学校情報 | 04:30 | - | trackbacks(0) |
無事に出産する事が出来ました。




産前は、モスクワの交通事情を懸念し、突然の破水を案じて止みませんでしたが、何とか無事に出産に漕ぎつけました(^^)

19日の検診では、まだまだ先ですと、先生から御達しがあったものの、その夜は体に違和感を感じ眠れないまま、20日の3:00頃から陣痛らしきものが始まり、確信した朝6時頃には3分間隔に。
モスクワの朝は、タクシーを呼んでも2,3時間待ち。毎日7時に迎えに来る、主人の会社のドライバーさんが来るまで待ち、病院へ向かいました。

道中、過去タクシーの中で出産された方のお話、隣の公立病院の廊下で出産された方のたお話、色々なお話が頭を巡り、交通渋滞にヤキモキしながらも、8:30頃病院到着。



その約一時間後には、(^^)今まで10ヶ月お腹で一緒に過ごしてきた我が子と、無事に対面することが出来ました。

毎晩この子が何事もなく生まれてくることを願っていたので、誕生の瞬間は嬉しくて涙がこぼれてしまいました。

モスクワはアメリカと同じく、入院は3日だけ^_^;と、短いのですが、早く子供達に会いたい私にとっては好都合です。
週に7日、毎日10時間お手伝いさんをお願いしてるので、一ヶ月半は自宅でゆっくり療養するつもりです。

子供達が待ちに待っていた弟との対面は、とっても感動的でした。大事に、大切に、優しく、アンドレに触れる娘。それを見守るお兄ちゃんは、更にしっかりしたみたい。ヤキモチの心配など、必要ありませんでした。


退院時のアンドレ。
モスクワでも、皆さんこのようなドレス(と言うか、もっと豪華なもの)を着せるのが、伝統的なようです。

沢山のお祝いやメッセージ、本当に有難うございます(*^^*)
産前も産後も、周囲の皆様に暖かく見守って頂き、色々と助けて頂きました!お陰様で無事に今を迎える事が出来ました(*^^*)
私達ファミリーメンバー皆、本当に感謝しています。有り難うございました?
| モスクワで出産育児と学校情報 | 20:15 | - | trackbacks(0) |
I gave birth our baby boy "Andrey" this morning in Moscow!
午前9:57、我が家に次男が誕生しました!
身長 55cm,体重 3690gのBIG BABY
アンドレ セバスチャン ブラウン です(*^^*)

母子共に健康です(^^)
| モスクワで出産育児と学校情報 | 21:51 | - | trackbacks(0) |
モスクワ唯一のプライベートホスピタル 2)
モスクワでは、産院と婦人科院が分けられていて、この病院は35週目からの妊婦を出産までお世話する為に、つくられています。

いよいよ病室見学。病室は3タイプ、スタンダード、ラグジュアリーとVIPです。


スタンダードは個室で、トイレ、バス、クローゼット、冷蔵庫、大きい薄型テレビ等がついて、お食事は6回運ばれます。
赤ちゃんは24時間、看護師さんが面倒をみてくれて、会いたい時は自由に会えます。


産後は毎日、朝10時に妊婦検診があり、スタンダードの場合、同じフロアにある診療室(写真)に出向く必要があるそうです。

お値段は、ドクターにより変わりますが、100000ルーブル(新人料金)から260000ルーブル(院長クラス)勿論これは、自然分娩の基本料金だけ。毎日の健診費用は追加料金。無痛や計画出産等、オプションは追加料金です。 ドル換算すると00- 00かな。

友人からは、子供を連れて来れるからとの理由で、ラグジュアリーを勧められてましたので、楽しみにだったけれど、看護師さんに直接確認すると、基本許可してないとのこと、、、。

規則もワイロで何とでもなるのがモスクワ流!?
入院時の子供との写真も見たんだけどな(^^;;



ラグジュアリーは、お部屋が2つ。写真の赤ちゃん用のお部屋と、ママのお部屋。部屋に特別専属の看護婦を依頼出来、朝の検診も部屋で受けられます。


バスルームも、自分用と、ゲスト用があります。



ラグジュアリーのお値段は、どのドクターを使おうと、はたまた双子ちゃんの出産でも、一律580000ルーブル。
ドルに換算すると、$ 18000。日本円で140万円程度。
第一子を出産した、赤坂の山王病院と、ほぼ同額です。

さて、お待ちかねのVIPルーム。
ゲストの待合室を含め、3部屋と、2つのバスルーム。


詳しく話を聞きましたが、看護婦が部屋に専属で配置されてる以外、基本のサービスはどれも同じ。料金はどのドクターでも一律690000ルーブル。2万ドル。170万円程度。

病院がオープンした当初は、スタンダード00、ラグジュアリー00、VIP600だった様です。5年間でかなりの値上げですね^_^; ロシアのインフレが進んだのでしょうかね。

私にとっては、部屋が広いことが、大きな違いでした。到着したばかりのモスクワに、家族や親しい友人の居ない私達の場合、良い先生を選び、スタンダードで十分かな、などと、今日のところは、考えておりました。

モスクワの公立病院に関しても、話を聞きましたが、医療にかなりのバラつきがあり、英語は一切通じず、基本出産が無料なモスクワでは、4-6人を同室にしたりするようで、不衛生。
私達がリラックスして満足いくサービスは、ここをおいてはなさそうです。

しつこく、"唯一の私立産院ですか?"と尋ねると、政府からのライセンスはここ以外におりないから、との理由。関係者の皆さん、既得権のある素敵なビジネスモデルですこと。

看護婦さんからの補足で、もっとも最近は、公立病院の中に、プライベートセクションたるものを併設する院が増えているとのこと。勿論、費用は格安。

ドライブ中に、何度も様々な場所で迎賓館かと思う建築物を通過する度、ドライバーから病院と返答を受け、驚いたことも、記述しておきますね。
モスクワの地下鉄駅の内装が、豪華なのは有名なお話。もしかして、ロシア語のできる方は、現地公立病院も面白いかもしれません(*_*)!?

明日は、ドクターとお会いして、相性をみて、良ければ、契約です。どうなりますことか(^ ^)


| モスクワで出産育児と学校情報 | 23:26 | - | trackbacks(0) |
モスクワ唯一のプライベートホスピタル見学 1)
モスクワ入りから一ヶ月、沢山の方々から、出産に関するアドバイスを頂きました。本当にありがとう(*^^*)ございました!
私以外にも、この地で出産を希望するチャレンジングなママの為に、現在私が知り得る情報を記述しようと思います。参考にして頂ければ幸いです。

前提として、まず90%の日本人は、里帰り出産をするそうです。大使館が発行する、モスクワ滞在マニュアルにも、"緊急時でない場合、出産などは、日本へ帰国して行うことススめます。とのくだりもあり、モスクワでの医療を推奨していないようです。

しかし、現地情報として、大使館員のご家族や、元鳩山首相のご家族などが出産された、最新医療を備える、モスクワ最高峰の産院があると聞き、早速見学に行って参りました。



ピンクのフェンスに囲われた建物、セキュリティが待ち構えるゲートで予約と本人確認を終えて、ゲートをくぐり、メインエントランスへ。



受付に飾ってあった絵。

中に入り受け付けをすませると、クロークコーナーへ通された。コートを預けると同時に、靴にカバーを被せる事を命じられる。

そう言えば、16歳以下は病院への立ち入りが禁止されていて、我が家の子供達はナニーと家でお留守番です。病院が言うには、小さな菌にも配慮しているから、そこまで厳重にするとのことでした。



クロークのお隣には、お花屋さんと、かなり広いショップがあり、ちょっと気の利いた赤ちゃんと子供のためのグッズや、マタニティの物まで何でも手に入ります。参考までに、料金はストローラーで10万円くらいから。都内やシカゴでは平均的な価格ですが、モスクワでは高級です。



POPでカラフルで楽しく、しかも素材も重視してあるのがわかる品揃え。



お買い物の時間もなく、3分程して、とっても可愛い看護婦のタチアナが現れ、私達は、強面のガードマンが立つ先にある、エレベーターへと進む。。。

長くなってしまったので、病室やプライスリスト等の情報は、又明日^_−☆
お休みなさい☆彡 Sweet Dreams??


| モスクワで出産育児と学校情報 | 16:19 | - | trackbacks(0) |


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