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万喜日記 -Maki Nakajima Official Blog-

 
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眠れぬ夜の独り言 : ブルームバーグ 出馬 見送りについて
ブルームバーグは大統領選に出馬せず
何故なら、データ上、トランプを負かせないから!


wikiより

超頭脳明晰で緻密なユダヤ人、無意味な事には、時間も費用も費やさない!?

(^-^)/ 彼は全く期待を裏切らない。

実はこの男性、ここ15、6年間、私の憧れであり理想の男性。


Bloomberg より

早くから金融市場に特化したメディアを作り上げ
公私ともの動向が気になっていたところ、
9/11の後にNY市長になり、給与で公務に勤しみ
市の立て直しを図り、12年間結果を出し続けてきた。


市長の時のお写真

ただただ、その偉業に羨望の眼差しを持っていた私だが
今回の事で、ブルームバーグ氏のキレに
益々目が離せない。
薄々気づいてはいたけれど、給与はそれ以外の報酬があるからこそ。
社会的責任投資から得られる実益も有ったのだと
推測される。


NY Upper Eastside の自宅
他に、イギリスやバミューダなど、世界中に15の家を保有している。

正式に15年間連れ添っている女性とは入籍せず、
前妻との間の2人の子供たちは、未婚の母となった騎手と、ボランティア活動家の女性。
(プライベートのこの部分、納得がいかない、家庭を築く事に関してはトランプ氏が優勢)



ちょっと背が低いのが難点だけれど、だからこそ
内に秘めたるスマートな野心家になれたのでしょう。

ブルームバーグ氏の華麗なる生活の全貌はこちら
(関連事業、ヘリコプターやプライベートジェット、自宅内様子や、家族写真など)

後継は居ないので、後継者を育てるよりも
自身が行けるところまで行く事になりそうですね。

きっと、次期大統領選に向けて、着々と準備をして
完全なる勝利を収める前提で、4年後にアメリカを救う救世主として
出馬してくれる絵が見えてきました。

それが結果的に、自身と関係者の
優良ネットワーク構築も兼ねていると知りながら(^_-)

アメリカの将来に閉塞感しかなかった近年
(何度も触れていますが、私はオバマが生理的に苦手。誰かフィクサーの立てたカラクリ人形にしか見えない。政策も キューバで成した一件以外は理解出来ない)
どうか、風穴を空けて、未来に希望を下さい。

昨日も今日も、夜中2時前から目が冴えて眠れないんですね〜。
昔は何かを変えようともがき、壁にぶつかって良く泣きました(私)

最近は、こうして穏やかにニュースを読める生活に本当に感謝しています。

未来を創っていく子供たちが、明るく前向きに暮らせる社会が続きますように。
| Living in U.S.A/ アメリカ日常生活 | 03:33 | - | trackbacks(0) |
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