Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
OTHERS


万喜日記 -Maki Nakajima Official Blog-

 
<< やっぱり アピシウス | main | 久しぶりの中仙道 >>
アマン東京 からの アルバック
少々飲み過ぎて、ご機嫌なまま
アピシウスから、アマン東京へ移動。


車寄せから中に入ったところ

20代の頃は憧れて、何度か足を運んだアマン リゾート
アマンジヲにアマンガニ、実は大変よく出来たビジネスモデル
昔は初期投資が低くあがる場所ばかり
ブランド戦略で地位を確固たるものにしました。
とうとう東京にまで進出しましたね
どんな仕上がりか、とっても興味がありました。


1階のデスクも存在感ある大きさ
フロントは赤坂のリッツや日本橋のマンダリン同様 高層階

30代で空間の室礼などのお仕事させていただいてた頃に
日本へ進出するプロジェクトのお話を色々聞きました。
当時は富士五湖や京都が候補地でした。
そのアマンが、満を持して、都内と鳥羽に登場した頃には
私は海外在住(笑)


フロント階のロビー

折角なので、バーだけ体感して参りました。
マティーニが7種類ほどあり、観光客向きの
抹茶のマティーニとベリーのマティーニを頂きました。


1杯 2000円 だったかしら。

オリーブの代わりに甘納豆


酔っていたからでしょうか、アピシウスの後だったからでしょうか
若い頃はモダンで洗練された空間だと思っていたアマンが
陳腐で安普請な施設に見えてしまって(汗)



なんと私、「日本を馬鹿にしてる!」と息巻いていたそうな。。。

観光客相手の、人力車は良かった。

これはお隣のお庭と、玄関口のポーターさんは言っておられました。



お口直しに、アルバックへ。



シガーはアピシウスさんよりも充実



昔、シャトーまで行った事のあるロマネコンティ。



やっと納得し、穏やかに帰路につきました(笑)

帰国2日目、豪華な歓迎会をして頂きました。
ありがとうございました。


| Tokyo Restaurant and Accommodation 東京レストランとホテル | 09:20 | - | trackbacks(0) |
http://blog.makinaka.com/trackback/1061739


HOME  |  PROFILE  |  WORKS  |  MEDIA  |  GALLERY  |  CONTACT  |  LUCEL
maki nakajima web site. all rights reserved. 画像や文章の無断転載はご遠慮下さい。各種お問い合せはこちらからお気軽にどうぞ!