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万喜日記 -Maki Nakajima Official Blog-

 
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大好きなお着物や器
これの4、5倍のクローゼットに軽く200着以上はあろうか。
母の着物箪笥。



京都のお寺で育った、着物好きの祖母の影響です。

祖母に仕立てて頂いた、子供の頃の着物から
今後私と家族に必要になりそうな物を色々頂きました。

大好きな大島紬 4枚
汚れにも強くて、扱いやすいので、普段着に
頻度の多い着物です。



祖母の代から、世田谷の池田屋さんが
うちの出入りの呉服屋さんでした



着物の小物合わせは独特の感性が必要で
いつもぴったりの物を誂えて頂きました



この帯締め、色が薄い方が良いかと試してみてもやっぱり何か違います。



20代の頃に仕立てた着物は合わせも若いお色目で揃えられてるから
って思っても、やっぱり、合わせて持って来て頂いた
小物で揃えてしまいます。



気持ちだけは(笑)まだ20代ですけれど。

父の関係の、加藤卓男先生や加藤コウゾウ先生や安藤ヒデタケ先生の
釜の器が、旧我が家の日常器でした。



もう、今では誰が持ち出したのか、とても少ない数の器しか残ってなくて
倉庫に残ってるまだ木箱に入ってる物を
幾つか頂いて参りました。

父が新人の陶器作家さんの支援の為にも良く購入していたので
普段使わない ぐい呑や茶器 茶碗などがメインですが。。。

幼少の頃の思い出に包まれた、優しく暖かい時間を過ごせました。
| Travel to Asia,Pacific アジア旅行記 | 07:25 | - | trackbacks(0) |
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